防水工事

防水工事の種類と特徴

|カテゴリー: 防水工事

防水工事は施工する場所や下地の様子によって、選択する工法が変わります。どんな防水工法があるのか代表的なものをご紹介します。

  • ウレタン防水

    ウレタン防水写真

    概要
    ウレタン樹脂の液体を現場で硬化させる防水工法。
    長所
    液体のため、複雑な形や狭いところでも比較的容易に施工できる。
    短所
    現場で防水層を作る(硬化させる)ので品質が安定しないこともある。

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  • アスファルトシート防水

    アスファルトシート防水写真

    概要
    一番古い防水材であるアスファルトをシート状にしたものを現場で貼り付ける工法。
    長所
    工場でシート状に加工されているので、品質が安定している。
    概要
    熱を使うものもあるため、危険が伴ったり、臭いなどが問題になることもある。

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  • 塩ビシート防水

    塩ビシート防水

    概要
    塩ビでできた防水シートを張り付けて施工する工法。
    長所
    工場でシート状に加工されているので、品質が安定している。
    意匠性が高い。
    概要
    シート状であるため、複雑な形状や狭い場所では施工が煩雑になる。

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最適な工法の選択から施工まで責任をもって行います。

ここで紹介した工法だけでなく、シートとウレタンを組み合わせた複合工法や、超速硬化ウレタンなど、他にも優れた工法があります。明光では工法を熟知し、現場をよく知る担当者が直接調査診断し、最適な工法で施工、アフターフォローまで行います。
まずは「防水チェックのための7つの質問」で建物をチェックしてみましょう。

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